DOCTOR院長紹介

ごあいさつ GREETING

サイトをご覧になってくださりありがとうございます。当院院長の牛嶋と申します。

私たち牛嶋歯科は、これから次のようなことができる医院になっていきたいと思います。

  • ・患者様にとって、痛みのない治療。
  • ・患者様の満足度の高い治療とケアの実践。
  • ・すべての患者様の歯周病の進行を止められるようにスタッフ全員で全力を尽くす。
  • ・河内長野でカリエスフリー(むし歯がない)の子どもたちを増やす。
  • ・スタッフ一丸となって、よりよい医療サービスを行えるチームになる。

2009年末には最新・最高のCTを導入し、さらに高度で精密な治療ができるようになりました。

大切な歯をなるべく削ったり、抜いたりせず、予防をベースにした治療を行って、患者様がいつまでも若々しくいられて、より人生が素晴らしくなるお手伝いをしていきたいと思います。そして、

「先生のおかげでこんなに歯が残ってうれしいです!」
「ここに来るまでは友人の中で一番歯の本数が少なかったのに、今ではいちばん多くの歯が残っています」
「歯がはえてきたみたいで何でもかめます!」

というような声をたくさんいただけるよう、努めていきます。

歯科治療は決して、怖いものではありません。 わからないことがあれば、カウンセリングも行っていますので、ご遠慮なくご質問ください。

牛嶋歯科医院 院長 牛嶋 洋

略歴

  • 1980年3月
    大阪歯科大学歯学部卒業 友紘会病院 口腔外科 入局
  • 1982年
    行岡病院 口腔外科部長
  • 1984年11月
    牛嶋歯科医院 開業

所属学会

  • 日本歯科医師会
  • 河内長野市歯科医師会 副会長
  • 日本口腔インプラント学会
  • 川西矯正研究会
  • 日本口腔インプラント学会
  • ADIA アメリカンデンタルインプラントアカデミー認定医・専門医・指導医

プロフィール PROFILE

少しでも私のことを知っていただければと思い、プロフィールを作成しました。
拙い文章ですが、河内長野市 牛嶋歯科にお越しになる前にぜひお読みください。

歯科医師になって

歯科医師になってからは、茨木の友紘会病院の歯科・口腔外科、行岡病院の歯科・口腔外科に勤務しました。茨木にいたときは、特に救急患者、あごの骨の骨折の手術などが多く昼食が取れない日が多くありました。

交通事故の患者さんは救急で運ばれてくるため、歯科の一般治療が予約通りに治療できないのが悩みでした。「写真」いちばん左の紺色の服が私です。

当時、交通事故による事故や怪我のひどさを毎日目にしていました。その頃はエアバッグやシートベルトの着用の義務化も言われていない時代だったので顔面の怪我は現在よりもひどく、交通事故による上下のあごの骨折治療、歯が折れてしまったりが多かったのが印象に残っています。

バイクの事故のひどさは目を覆うようなケースが多かったです。やっぱりヘルメットとブーツの着用は必要と感じました。

また、一般の歯科医院からの親知らずの抜歯依頼も多く、難しい症例の”水平埋伏抜歯”もメスを入れてから15~20分で確実に抜歯することができるような技術を確立できました。それに、数多くの症例をこなしてきたため、腫れや痛みを最小限にする方法を確立させることができました。

公園のブランコに顔をはさまれて、救急車であっちこっちの病院に転送され、大阪市内から2時間以上かかってきた小学生の男の子の治療をしたときに、ご両親に本当に喜んでいただけたのは、当時、若い歯科医師だった私にとって、とても印象に残っています。

開業、そして現在

勤務していた行岡病院で、口腔外科部長を務めた後、開業することになりました。
はじめ、茨木、箕面方面で土地を探しましたが、やはり小さな頃からなじみのある実家の近くでということになり、南花台で開業することが決まりました。

地域の方たちに貢献するため、もっと勉強を続ける必要があると感じた私は、矯正セミナー、インプラントセミナーなどに参加し開業して15年間は、ほぼ毎月1~2回セミナーに出ていました。インプラントセミナーは年10回ほど出席して、その月の日曜日が全部セミナーで詰まっていることも頻繁にありました。合計すると、2880時間くらいになります。なかなかここまで勉強される先生はいらっしゃいませんから、ちょっとした自慢です。

そしてさらに、ADIAアメリカンデンタルインプラントアカデミーに所属しています。なぜ日本の学会に所属しているのにアメリカの学会にも所属しているかと言えばアメリカのほうが実践につながる実習や訓練ができるからです。

日本では模型や動物実習しかできませんが、アメリカでは献体を使って骨移植などの実習ができます。高度な技術を習得しようとすれば、こういう実習が欠かせません。

ADIAには認定医制度が3段階あり、私は認定医・専門医・指導医の3つを持っています。最高の資格である指導医の試験はペーパー試験だけでなく、ドミニカ共和国に行ってボランティアで現地の方たちにインプラント手術を行います。それを横でインストラクターが横で採点をします。

私は2012年9月にドミニカまで指導医の試験を受けに行き3日間で30本以上のインプラントの施術をして、当時の学会の最高点で合格して参りました。

いまでは、患者様が痛みや腫れがなおって安心したときやインプラントなどの歯を入れたときに、
「こんなにしっかり咬めるならもっと早く治療しておけばよかった」
「先生のおかげでこんなに歯が残ってうれしいです」
「ここに来るまでは友人の中で一番歯の本数が少なかったのに、今ではいちばん多くの歯が残っています」
「歯がはえてきたみたいで何でもかめます」
という声をいただけるのが、本当に嬉しいです。

これからの牛嶋歯科医院

開業して30年と少し。これからの牛嶋歯科ですが、次のようにしていきたいと思っています。

私たちが目指すのは、

  • カムカムクラブ(キッズクラブ)を通して、カリエスフリーの子どもたちを増やす
  • すべての患者様の歯周病の進行を止められるように、スタッフ全員で全力を尽くす
  • 苦痛の少ない外科的処置を行っていきたい
  • 患者様の満足度の高い治療とケアの実践
  • 医院のスタッフ一丸となって、よりよい医療サービスを行えるチームになる
  • スタッフが楽しく仕事ができる場をつくる

これからも、皆様に貢献できる歯科医院であり続けたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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